むすびについて

むすびの内装

代表挨拶

『お互いに認め合い、笑顔と知恵とありがとうをむすぶ』

代表の写真

代表者 島袋 等

これからますます激しい変化が訪れる時代、その変化に対応するためのキーワードは「多様性」だと思います。そのために私たちは、個々の希望や特性を生かした働き方や居場所の提案・実践をするため、その一環として障がい者支援事業むすびを立ち上げました。

障がい者の方が今よりも選択肢(選べる幅)を増やし可能性をひろげられるよう、できることを増やし適切な知識・情報を提供することであきらめていたことを「できる」に変えるお手伝いができればと思います。

また、これまで培った就労支援や困窮者支援で実践してきたことを活かし、障がい者の方と接点が乏しい個人や企業の方々と障がい者の方が関われる機会を提供し、それぞれの違いを尊重し「多様性を受け入れる」一歩になればと思います。そしてそれを共に働く仲間(チーム)として発展させることができれば、互いの関係性をさらに深める「輪」の広がりと違いを認め合う「和」を笑顔と知恵とありがとうをむすびながら追及したいと思います。

むすびの支援のイメージ

生活訓練や就労継続支援B型の連動したトレーニングで次のステップへ進みます。

むすびの施設紹介

ホール

大きなテーブルが2つで10席あります

静養室

大きいベッド

相談室

4席のテーブル

個別ブース

パソコンを設置しています

作業室

大きな調理室で作業します

「むすび」が考える生活訓練とは?

スタッフが利用者の支援にかかわり感じてきた「もったいない」想い

  • 時間をかけて、人との交流・付き合い方を身につければ離職を繰り返さず安定して就労できるのに
  • 場所にあった身だしなみができれば印象よく見られ、職場実習など次へステップアップできるのに
  • 生活基礎訓練にもう少し時間をかけないといけないが、そうすると就労支援にかける時間が取れない
  • 遅刻や早退なく出勤できればもっと工賃をもらうことができ、収入も増えるのに

共通して支援の課題としてあがったキーワード

  • 生活の乱れ(生活リズム、生活習慣)
  • ルールやマナ-の認識のズレ、理解不足
  • コミュニケーション力の不足
  • 体調管理(病気や障害の理解不足、セルフケアの不足)

その解決に必要な支援・サービスは何?

社会生活に必要な基礎力をしっかりと身につけること、時間をかけ土台作りをすることが必要となる。そのために、利用者個人に合わせ、柔軟に対応できる支援が可能なのが「生活訓練」です。

「就労自立」・「生活自立」で求められる基礎的な能力は共通しています。さまざまなカリキュラムを通し、安心、安定した状態を長く維持できるようにして、次のステージの選択肢を広げられるように支援します。

「むすび」が考える就労継続支援B型とは?

基礎力向上=選択肢の拡大

B型に通い(工賃をもらい)ながら、課題(今後の目標や方向性、生活スキルの向上)をへらしたり、ステップアップしたい。

  • 工賃がほしい
  • 自身をつけながらステップアップしていきたい
  • 課題をへらして工賃アップをしたい
  • 一般就労をめざしたい
  • 工賃を得ながら生活の基盤を整えたい。
  • 大人数だと少し心配
  • 将来「自立」を考えるけど自信がない

サービス紹介

生活訓練

ホールで相談支援を行う様子

食事や家事などの日常生活能力を向上するための支援や、日常生活での相談支援などを行います。

生活訓練について詳しくみる

就労継続支援B型

パッキング作業

一般企業等での就労が困難な方に、働く場の提供とともに、必要な訓練を行います。

就労継続支援B型について詳しくみる

むすびを運営するクレッシェレ社名の由来

クレッシェレ(CRESCSRE)はイタリア語で「成長する」「育つ」という意味があり、音楽用語の「クレッシェンド:(だんだん強く)」の原型と言われています。

私たちクレッシェレは、次のステージへ向かう一人ひとりのステップ(成長・変化)をサポートしながら共に成長したいと考えます。